ノミやマダニの危険性 | 犬の健康を守るためにもフロントラインで効果的なノミダニ予防!

ノミやマダニの危険性

一粒を摘まんでいる

犬の健康を守っていくためにも必要になってくることである、ノミやマダニの予防。
長く犬をペットとして飼っている飼い主さんなら、ペットのノミダニ予防の必要性はよくご存知だと思いますが、犬と共に暮らし始めた人の場合、そういうわけにはいきませんよね。
動物病院でも予防を呼びかけられているからフロントラインで予防しているけど、ノミやマダニは本当に危険なんだろうかと疑問に感じてしまったことがある人もいるのではないでしょうか。
フロントラインでのノミダニ予防の大切さを確認するためにも、ここでノミやマダニの危険性について知っておきましょう。

ノミやマダニは多くの場合、草むらに潜んでいて、犬が近くを通りかかったときに身体に飛び移って寄生する外部寄生虫です。
ただ強い痒みを引き起こすものとして認識している人も多いと思いますが、繰り返しノミに刺されるとアレルギー性皮膚炎を引き起こしてしまうことがあります。
また、ノミは体内に瓜実条虫の幼虫をもっている場合もあり、何らかの理由で飲み込んでしまうと瓜実条虫に寄生されてしまいます。
マダニの場合はさらに危険で、吸血を始めてから48時間が経過すると何らかの病気が媒介される可能性が高くなり、マダニに寄生されたことがきっかけで危険な病気にかかってしまうこともあるのです。
このように、ノミやマダニがペットに与える害は非常に大きく、フロントラインで効果的に予防しないと大変なことになってしまう可能性もあるのです。
ノミやマダニは危険な外部寄生虫であることをしっかり認識し、普段からしっかりと予防をしていきましょう。